名古屋市の外壁・屋根塗装、塗替え専門店の今井工業

コラム
COLUMN

2020/04/07

チョーキング現象とは?劣化のサイン!?チョーキング現象の原因は?

外壁のチョーキング現象は、劣化の症状です。チョーキング現象を放置してしまうと建物にさまざまな影響を与えてしまいます。今回は、チョーキング現象の原因と対策についてお伝えします。

 

チョーキング現象とは?


 

外壁を触ったときに上の写真のように手に白い粉がついてしまう現象のことをチョーキング現象と言います。または、白亜化現象とも言います。塗装を行って6年~10年ほどたつと外壁を手で触ったときに白い粉がつく現象です。チョーキング現象は、外壁の劣化が発生しているサインです。外壁の塗り替えを行ういい目安となります。チョーキング現象を放置してしまうと建物にさまざまな影響を与えてしまいます。

 

チョーキング現象の主な原因


①紫外線による劣化

外壁のチョーキング現象の主な原因は、紫外線です。お住まいの外壁は、常に紫外線にさらされています。外壁に紫外線が当たる影響を受けて、塗膜が分解されて劣化してしまいます。分解された塗膜は、顔料が粉になって外壁の表面に出てきます。特に紫外線を受けやすい南面は注意して見ることをおすすめします。

 

②施工不良による原因

施工不良によりチョーキング現象が起こります。施工不良の場合は、チョーキング現象の発生が早まってしまいます。作業手順を守らないで施工してしまうと早くにチョーキング現象が発生してしまうので、信頼できる塗装業者に依頼することが重要です。

 

チョーキング現象を放置すると?


 

イメージ

チョーキング現象を放置すると建物にさまざまな影響を与えてしまいます。紫外線で劣化してしまった外壁の塗膜は、外壁を守る力がほとんどありません。チョーキング現象を放置すると外壁の防水機能の低下により、カビ・コケ・ひび割れ・雨漏りなどの原因になります。建物のへダメージが大きくなります。一度チョーキング現象が起こってしまうと補修しない限りどんどん悪化していきます。

 

自分で出来る簡単な点検方法!


点検方法は、とっても簡単です。外壁を手で軽く触ってみると白い粉がついてしまう場合は、チョーキング現象を起こしてしまっています。チョーキング現象は、外壁塗装が経年劣化したサインで外壁の塗り替えの目安にもなります。簡単に点検できるので、1年に1度の定期的な点検をおすすめします。

 

チョーキング現象のまとめ


 

チョーキング現象は、劣化のサインです。放置してしますと建物へのダメージが大きくなります。建物を保護するには、定期的なメンテナンスが必要になります。まずは、外壁を触って見て、チョーキング現象が起きているか点検して見ましょう。チョーキング現象が起きていたたら、信頼できる塗装業者に建物の状況を見てもらい、相談することをおすすめします。

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